手と手で紡がれる物語を収めた短編集、Miyako Miiya「そしてふたりは手をとった」 2026年2月20日2026年2月20日 editor 「そしてふたりは手をとった」Miyako Miiyaの単行本「そしてふたりは手をとった」が本日2月20日にKADOKAWAより発売された。 同作は、ふとしたきっかけで出会う人たちの手と手で紡がれる物語を収めた短編集。のんびり屋の渡し守と失恋した人魚姫のエピソード「渡し守と人魚姫」、心を閉ざした傭兵と孤独で気弱な少女を描く「傭兵とお嬢ちゃん」、変わり者のおじいちゃんとその孫の物語「おじいちゃんと孫」など、全7編が収められた。 関連記事「さそり座の心臓」いなくなった兄に異常に執着する、孤高の小説家を描くサスペンス推し活で仲よくなった友人が殺された…不可解な事件を紐解くバディミステリー結婚が3度破談した“無能”少女と呪われた軍神の帝国ロマンファンタジー、プチコミで口裂け女、巨頭オ、実体化した都市伝説を“清掃”するお仕事「都市伝説清掃員」1巻「名探偵コナン」×グラニフ 新一と蘭が学園祭の劇で再会した名シーンなどをデザイン代書屋の少女が、冥府の王をお手伝い「琥珀国墨夜伝 後宮の宵に月華は輝く」1巻 Tweet